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日 時 |
水仙
我が家の水仙がやっと咲きました。2年前の春、近所の家が立て直すとかで、多くの水仙の株が行き場所をうしなっていたのを、もらい受け、庭の隅とプランターに数株ずつ植えました。今年になって、やっと花をつけ、今や百花繚乱と言うところです。しかし、これを写真に撮ろうとすると、全くの一苦労。何せ、水仙の花は小さく、低い位置に咲くので、光の加減は悪く、庭の片隅にあるので、余分なものばかりが目立って、どうにも写真になりません。そこで、エイとばかり、プランターごと高い位置に持ち上げたり、カメラを思い切り低い位置に下...
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2009/02/09 19:01 |
椿の黄色種(珍しい花・キンカチャ)
黄色い椿の花
新春も過ぎ、椿や梅の開花がちらほら聞こえてくる頃となりました。これらの花で最近、興味を持っているのは黄色い花である。先日も、テレビで椿の愛好家が椿には黄色種は無いと言っていたのを聞いたが、実は、存在する。私がはじめてこの花を見たのは、昨年の1月26日、京都府立植物の温室でである。その説明書きによれば、”1965年中国のクワンチ自治区で最初に見つかり、キンカチャ命名された”とあった。その後、調べてみると、自然界には10種以上の黄色椿があり、最近では交配種もあることがわかった。
発...
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2009/01/18 19:41 |
宝筺院2
宝筺院2
2008.12.1
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2008/12/01 21:46 |
宝筺院
宝筺院(ほうきょういん)
嵯峨清涼寺の西となりに宝筺院という小さな寺がある。この寺の歴史は平安時代にさかのぼり、白河天皇により創建され、善入寺と称されたという。現在は臨済宗に属し、楠木正行の墓があり、紅葉が有名。正面の門は狭く、目立たないが、奥行きはかなり広い。
紅葉寺としては知る人ぞ知るで、かなり有名であり、それを目当てに、かなりの人が訪れる。
数日早かったせいか、やや黄色みが多く残った紅葉であった。加えて、あいにくの小雨模様の天気はからっとした赤みが少なく、残念な紅葉となってしまった。...
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2008/11/29 11:58 |
この花はダリア?
この花はダリア?
散歩の途中で見かけた花の写真です。
建設会社の玄関脇に植えてあった花です。背の高さが2m50cmほどです。
私はダリアだと思うのですが?
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2008/11/16 18:13 |
萩の花(平安神宮2007)
萩の花
平安神宮
2007年9月19日
もうかなり昔のことになるが、平安神宮の花菖蒲を見に行った折り、池の縁に萩がパラパラと咲いているのを思い出し、9月中旬、訪れた時に撮した写真を、1年以上たったこの時期、探しだしブログに載せることにした。何とも気の引けることであるが、お許しを。
9月の中旬とは言え、まだまだ日差しは強く、平安神宮の神苑を訪れる人は少なく、子供ずれの観光客が、池の飛び石の上で遊んでいる程度であった。
Exif Readerで写真の撮影条件を読み出すと、300mmの望...
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2008/11/15 20:42 |
清水寺の紅葉2007
清水寺の紅葉
忘れていた一年前の写真を引っ張り出してきました。
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2008/11/07 18:09 |
庭で育ったラベンダの花
庭で育ったラベンダの花
その昔、立木 義浩 だったと思うが、ラベンダー畑の中で女性のモデルさんがいる風景を見て以来、一面に広がったラベンダーの紫色の花にあこがれているが、未だに目にしていない。
最近になってラベンダーは近所の園芸店でも簡単に手にはいるようになったので、早速3株購入して庭に植え、今年で3年目になる。
今年初めてカメラを取り出し撮影を試みたが、残念ながら、あまり満足できるものにならなかった。来年花が咲いたらまた挑戦しよう。
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2008/10/13 21:31 |
秋の景色 I
久しぶりの写真撮影
体の調子も秋風とともに次第に回復し、久しぶりにカメラをもって撮影に出かけた。行き先は家から地下鉄で行ける宝ヶ池と植物園である。いずれも京都では北のはずれに近く、秋の訪れも京都中心部より早い。
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2007/11/14 21:39 |
風蘭
風蘭
江戸時代にはいろいろな花が武士の間でブームになり、非常に高価で取引されたと言うが、この風蘭も例外でない。ただ、写真の種類は普通の品種であって、20年ほど前に数100円で購入してきたものの生き残りである。非常に丈夫な花で、何年かに一度、水苔を取り替えてやる程度であるが、毎年、香の良い花を一杯つけてくれる。
1cm程度の小さな白い花であるため写真は非常に難しい。
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2007/07/08 19:11 |
− タイトルなし −
キンカンの花
Nikon D80
梅雨空の下、今年も金柑の花が咲き始めました。例年では、ミツバチが一杯飛んできて受粉してくれますが、今年はどうなる事やら心配です。
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2007/07/07 10:07 |
− タイトルなし −
時計草
南アメリカ原産。見るからに時計にそっくり。ただ、よく見ると花びらのかずは10枚である。
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2007/07/02 11:45 |
− タイトルなし −
タイサンボク
タイサンボクというからてっきり中国の泰山に由来する花と思いこんでいたのであるが、さにあらず、北アメリカ産の高木で、日本には130年ほど前に入ってきたらしい。木蓮科の花であることは、花の形から想像できるが、木蓮が葉のない時期に木全体に白い花がつくのに対して、青々と茂ったはの間にひっそりと咲く姿は全く違った印象を持つ。
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2007/07/02 11:42 |
紫陽花
久しぶりにカメラを握ってみた。季節は6月、紫陽花の花が濃い赤や青に染まって、あでやかな姿を見せ始めた。こうなると、梅雨の時期ももう直ぐだ。
紫陽花の写真を一杯撮りたいのであるが、健康上の理由からままならず、取りあえず家の植木鉢にあるのと、近所の庭先に咲くガクアジサイ、2枚をとってみた。
西洋にはシーボルトによりもたらされたらしいが、現在ではハイドランジアという名で広く呼ばれている。この名の由来は、ギリシャ語で、水の容器を意味するらしいが、言い得て妙である。西洋人にとっての紫陽花は、あくま...
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2007/06/13 15:01 |
− タイトルなし −
行きずりの花
−オランダにて−
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2007/05/13 22:55 |
京の桜II
平安神宮・神苑の桜
平安神宮の社を取り囲むように西、北、東にかけて大きな庭園がある。この庭園の紅垂れ桜はのあでやかなことで、広く知られている。
今年の垂れ桜は、どこも花付きが悪い。ここ平安神宮でも例外でなく、花のつかない枝が多い。また、時期的に1,2日遅く、色も白っぽくうば桜気味であったが、それでも紅垂れのあでやかさがいくらか残こっており、多くの観光客は満足していた。
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2007/04/11 18:37 |
東山山麓の桜
京の桜
京都、東山に近い円山公園、平安神宮、南禅寺、インクライン、哲学の道は桜の名所である。4月の第1週あたりの日曜日は、ただでさえ観光客であふれる京都の町にあっても、特に多くの人であふれ、付近の道は車で渋滞となる。そんな日曜日にこのあたりを訪れてみた。
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2007/04/08 17:43 |
疎水の桜
琵琶湖疎水の桜
旧東海道の北にある琵琶湖疎水沿いの遊歩道には春とともに多くのハイカーと花見客が詰めかける。彼らの多くは天智天皇陵の裏あたりから東へ、京都と滋賀の県境にある四宮に掛けての約3km道を歩くことになる。最近、この道は東海自然歩道の一環として、綺麗に整備され、近くに毘沙門堂もあることから多くの観光客やハイカーが訪れるようになった。
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2007/04/05 21:38 |
醍醐の桜II
4月3日、花冷えの中、満開の報を聞いて再度訪れてみた。前回は全くの蕾であった門前の桜も満開、参道の染井吉野や山桜もほぼ満開であった。
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2007/04/03 19:06 |
醍醐の桜
醍醐の桜
醍醐寺の桜と言えば太閤秀吉の醍醐の花見が有名である。ただ、当時の花見と現在の花見では、大分様相がが違うように思える。第1、当時染井吉野桜はまだ生まれていない。
聞いたところによると、秀吉は上醍醐への山道を輿で登り、途中の山桜の下で、醍醐寺の桜を見たと言う。上醍醐というのは、今の醍醐寺の後にある山の頂上付近にあるお堂で、そこにいくにはかなりの難行である。しかし見晴らしはよく、頂上近くには醍醐水なる名水井があり、途中には、山桜、かえでなど、うっそうとした山道が続いている。
行った日は...
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2007/04/01 20:23 |